第 1805回 仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー

●会員スピーチ
有限会社ホープ興商 今野 勇希 様



先祖から引き継いだ土地という責任と地域の一部である公共性。

また、本来誰のものでもなかった土地を所有し、貸し出し、利益を得ていること。搾取しているという一面。

これらを考えて、会社のあり方、自分のあり方を考えていきたい。

加藤鉄夫さんに紹介され、ご案内された。

加藤鉄夫さんがとても良い人で、そんな人の仲間、友達になりたいと思ったのが入会のキッカケ。

●MS全国ベスト100位 通年ランキング賞受賞

鈴木MS委員長が代表して賞状を授与いたしました!





●講師
一般社団法人 倫理研究所 法人局 参事 法人アドバイザー
株式会社 三田商会 代表取締役
三田 望(みた のぞむ)様

●テーマ「親の子になる」

様々な親子関係のエピソードをご紹介いただきました。

教師の親を持つ子エピソード。

子が自分の学校の行事に来て欲しいが、もちろん学校の行事ということは教師である親もその学校で行事が行われている。

にも関わらず、子は「自分は親が見に来てくれない。寂しい」という感情を抱いて親を憎んだ。

親、そして子のそれぞれの立場から感情のすれ違いが生じ、大きな溝となって関係性を良好なものに保てなかった。

しかも長い年月。

長年抱いていた感情を整理し、親のもとへ謝りに行く決心をする。

「今まで私は貴方を憎んでいました。ゴメンなさい」

親は「あなたには子供の頃に寂しい思いをさせてしまったね。ゴメンなさい」

気持ちの切り替えによって、固く閉ざされた関係性が春の雪溶けを迎えるようにあっという間にお互いが向き合い、歩み寄り、関係性が修復された。

私も心の奥底にあるシコリが残っておりますが、ちょっとした考え方の変換で親子の関係が劇的に変わるんだと感じました。

まだまだ勉強をして、実践をせねば…そう思わされるセミナーでした。

●入会式
新たに仲間が増えました!









これからもどうぞよろしくお願い致します!

2021年8月12日