第1728回 経営者モーニングセミナー

大阪都島区倫理法人会 会員
株式会社S.K.Y 代表取締役
一般社団法人S.E.A 代表理事
中田 仁之(なかた ひとし)様

テーマ「苦難福門-ピンチ大好き-」



「大好きなメンバーにだけ大切な時間を使って本気の応援を提供する」というポリシー。

●今まで構築してきた人間関係で救われた

・野球の指導者として挑戦
→女子中学生に野球を教え、共感の大切さを学んだ。全国ベスト8。

●試練と挫折
それぞれの共通点は?

キーワード:仲間、謙虚、応援、共感、本物、メンター、人のため

●会社を辞める

ピンチの過ごし方①

とあることがきっかけで会社を辞めることになってしまった。転職か独立か。

独立をしたことにより、人生が何倍も豊かになった。

辞めたときは「怒り」の感情に支配されていた。

そのときの解決策は人と会うということ。

なるべく多くの人と直接会う。

●出版の夢も監督の座も失った。

本を出すか勇気ある撤退か。

勇気ある撤退を選択し、自由になる時間が増えた

ピンチの過ごし方②
時間というのは、時に有効な「薬」になる

会社をやめた
家族が笑ってくれた
初出版がダメになった
土日をフルに使えるようになった

神様は目の前の人、周りの人

●未来はいつも面白い~太田光~

●革命は行き詰まった時に起きている

●「面白くなってきやがったぜ」~ルパン三世~


ピンチ(問題)とは
「もっと素晴らしい世界がつくれるよ」

自らを
「陳腐化」されること。
これが、革命を起こす方法。

中田様はこれから日本営業大学設立したいと考えており、アスリートのセカンドキャリア問題解決を目指していると熱く語っていらっしゃいました。

2019年11月26日