第13回 倫友塾



第13回 倫友塾 阿部健一幹事の17箇条斉唱でスタートです




今回は第二条 苦難は幸福の門 のDVD研修の予定でしたが、突発的な機器のトラブルでまさかのDVDが上映できず。。
全員で解説集を輪読した後、ピンチヒッター柴田監査による 第二条から学ぶポイントの解説をお聞きしました。

苦難は意味のあるお知らせであり、苦難は鬼の面をかぶった救いの女神、苦難があるから真剣になれる。




第二部の会員発表、お一人目は(一社)異性間コミュニケーション代表理事 佐藤律子会員。

普通のお嫁さんになる はずが、いろいろな壁にぶつかっていくうちに 起業家のご主人に代わってご自身が経営者に。
初めての講演会のプロデュースでは泣きながら集客に奔走し、結果 大成功をおさめられ それがご自身の原動力とお話し
される佐藤律子さんは自信を持って輝いていらっしゃるなーという印象でした。 
今後は全国で活躍をする事を目標に努力されているそうです。 ご主人のサポートにも感謝。



会員発表 お二人目は (有)まる進 代表取締役 渡辺進也幹事。

倫友塾の会員スピーチで、かつてこれほど過去の厳しい苦難体験を告白された方はいらっしゃらないはずです。
ご自身でも辛すぎて蓋をしてきた20代の辛いご経験の数々を 泣きながら本日の資料にまとめたとお話される
進也さん。 19歳で突然の事業承継からの多くの恐怖や苦難を乗り越えたのは、弟さん、妹さんを悲しませずに育て上げるため。



倫理に入会され4年、素直さ、実践、リーダーの心意気、反省、感謝など 多くのことを学び自分が変化してきていると感じられているそうです。
この勇気ある告白に 参加者一同 感じるところは非常に大きかったと思います。 本当に今日も参加してよかった。



加藤事務長の スピーチに対する暖かい感想に 進也さんも涙。その姿にみんなウルウルだったのでは?



本日は21名の皆さんにご参加いただきました。年末お忙しい中で 後半に駆け込んで下さる参加者も多く、佐藤俊亮研修院長の熱意が
皆さんに伝わっているなあと感じます。 一生懸命な人は、みんなが応援したい人ですね

2019年も 参加者30名を目標に より楽しく深く学べる 倫友塾を目指して参ります! みんな来てね。 By 研修委員会一同







2018年12月18日