第1671回経営者モーニングセミナー



大久会長より挨拶。
昨日23日は二十四節気で「霜が初めて降りる」という意味の”霜降(そうこう)”についてお話いただきました。東北の冬がすぐそこまで来ていますね。



新入会員バッチ授与式/日誠工業株式会社 代表取締役 阿部 誠 様



本日は3名の会員リレースピーチです。朝早くから多くの皆様にお越しいただいております。



中山鍼灸接骨院 院長 種村 正昭 様 

幼少期の障害を近所の治療院が一瞬で治療してくれた驚きと感動から治療家を目指すようになったこと、2007年に入会してから朝礼委員長、事務長等の役職を経験して得た多くの学びと気づきをお話いただきました。また、度重なる苦難の中でも多くの倫友に支えられ現在の自分がいることなどの倫理体験をお伝えいただきました。最近では笑顔、感謝を届けるために本の出版や新たなセミナー事業にも挑戦し続けるなど、まさに「苦難福門」を体現されている内容ばかりでした。



株式会社いぶきエステート 代表取締役 中村 望成 様

今年の8月に入会し、倫理法人会を通して心を豊かにする経営と地域社会に貢献できる企業づくりを学ぶという姿勢のもと、「万人幸福の栞」の内容を実体験に照らし合わせてお話しいただきました。第4条「万象我師」に触れた際には、人を変えようとする前に自分が変わればよいことに気付かされ、その姿勢を社員に見せるという実践への誓いを伝えていただきました。また、生後まもない我が子の笑顔を見ることで、自分が笑顔になれば他者は笑顔で返してくれることへの気づきなど、多くの倫理体験から真摯に学ぶ姿勢が伝わりました。



植木塗装店 代表 植木 学 様

サラリーマンを経て家業の職人業務を全うしようとする最中、9年前に大怪我と業績不振が重なり、その時期に倫理法人会と出会い、どう乗り切ったかのエピソードをお話いただきました。多くの倫友と出会うことで様々な学びの機会があり、その中でも倫理経営塾を学んだことで経営者の在り方、自分や会社が目指す方向性が見えたことが何よりも大きいと今後の倫理経営についての意気込みを伝えていただきました。”中央倫理法人会のMSはパワースポットだ”を熱い締めくくりの言葉としていただきました。






2018年10月24日