第1670回経営者モーニングセミナー



大久会長より挨拶。
県の行事である年次大会(総会)に参加した中で”倫理法人会は何のためにあるのか?”という問いに
”会員企業がさらに良い企業になるため!”その1点に尽きるということを改めてお伝えいただきました。



大久会長より親睦委員会 岩山顧問に辞令を交付。



本日は3人の顧問による会員リレースピーチです。



株式会社ダイヤパーク 会長 中村 望 様  テーマ「土地は活かす人に集まる」

40年前の創業当時を振り返りながら、多くの不況の中でもお客様と直接繋がりを持って仕事をする姿勢と、大切な資産を活かすことで確かな信頼関係を築くに至るまでの内容をお話しをいただきました。堅実な経営を実践することで広がりのある事業展開ができることを笑いを誘う内容と共にお伝えいただきました。第11条「物はこれを生かす人に集まる」の実践の賜物ですね!



仙台ターミナルビル株式会社 事業企画室長 米山 俊秀 様  テーマ「誠意ある広報」

先月の会員リレースピーチで村上広報委員長が司会担当時に苦労されていたお話しを受け、時間通りに終了し司会の方に優しいスピーチを心がけてスタート!広報の役割「マスコミ対応」「社内広報」「広告」について自身の経験を元に社内外に対して企業の状況や情報をどう発信していくか?その効果と役割について丁寧にお話しいただきました。広報委員会顧問として会員拡充など様々なアドバイスをいただければ幸いです!



日生産業株式会社 常務取締役 岩山 浩一 様   テーマ「ドアは叩かなければ開かない」

今回のテーマ「ドアは叩かなければ開かない」について、まずは人と会い、面談、観察することの大切さを営業職時代を振り返りお話しいただきました。コミュニケーションが変化する時代でも”出会い”という普遍的なものについて、人や会社を見るポイントを教えていただきました。また、倫理経営の観点から”世のため(社会貢献)、人のため(働く人が幸せで元気)”を前提とした経営ができて初めて会社が成り立つことを熱くお伝えいただきました。



今期 委員会の顧問をお引き受け頂きました皆様、本日もありがとうございました!




2018年10月17日