各委員会紹介


各委員会紹介

 普及拡大委員会


[仙台中央倫理法人会  令和2年度 普及拡大委員会 活動方針と施策]

1、委員会内で普及拡大の進捗を委員会内で確認する「常識」を作る。(週1回程度)

2、入会見込みの会社への「経営者面談、会社訪問」を実施する。(年4回程度)

3、MSや倫友塾などで学んだことを日常的に実践・活用する「習慣」を作り上げ、「学びと気づきを周囲の5人へ」を合言葉に「毎回告知」で広げていく。

4、倫理の学びと実践が、事業や家庭の繁栄につながるように「倫理体験をベース」とした「ご縁繋ぎ(人の紹介など)」を日常的に心掛ける。

・見る
・応援する
・おかげさま、おたがいさま。

①会長の方針を忠実に実行するため、「異口同音・同根異才の存在」となって普及・拡大活動を 推進する。

②「すべての委員会の活動」が功を奏するように、どんな組織的貢献ができるかを常に考え、 提案していく。

仙台中央らしい魅力的な講演会を企画開催し、倫理の森を豊かに彩る
 親睦委員会


[仙台中央倫理法人会  令和2年度 親睦委員会 活動方針と施策]

(1)新規入会会員さんとのコミュニケーションの機会を増やす

・3か月に1度程度の新入会歓迎会の開催(会費制)
・MSに加えて、各種イベントの参加を促し入会者へ仲間づくりの機会を増やす。
・和やかなMS朝食会の運営。

(2) 会員満足度アップ

親睦を目的としたイベントを企画する(バーベキュー・芋煮・釣りなど)
*開催にあたっては、近日のキャンセルや委員会メンバーの過度な負担を 避けるように心掛ける

(3)ゲスト・新規入会会員の参加状況把握

ゲストの参加状況だけ把握するのではなく、直近の新規入会会員の参加状況も MS朝礼にて確認をしてみる



 地域奉仕委員会


[仙台中央倫理法人会  令和2年度 地域奉仕委員会 活動方針と施策]

(1)駅前清掃を通して、職場関係者、社員さん、家族などをお誘いして、地球倫理の 実践の名のもと、自分自信を磨くことの爽快感満足感を味わってもらい倫理活動のすばらしさを実感してもらう。

(2)朝食会ではゲストさんが是非仲間になりたいと思うような楽しく居心地が良い家族のような接し方で交流を図り、会員充実に繋げる



 モーニングセミナー委員会


[仙台中央倫理法人会  令和2年度 MS委員会 活動方針と施策]

(1)MSの目的・意義を共有し、基本に沿った運営で活性化を図る
・役職者の認識を統一し、仙台中央倫理法人会全体で質の向上を目指す
・講師推薦の募集により倫理らしい講師の選定
・MSマニュアルの徹底


(2)質の高い運営で会員満足度向上を図り、参加者増を目指す
●MS平均参加者数「70社75名」「会員出席率25%」を目指す
●三役及び各委員長参加の講師選定会議実施(早期講師選定、スケジュールの確定)
●講師への要望、聞き所の明確化等、事前調整
●100人モーニングセミナーの実施
 ・集中的に参加者数を増やすことでその後の定着も目指す
●テーマを決めた強化月間の設定
 ・会員さんが求める内容を踏まえテーマ及び講師選定
●会員の交流機会となる「会員リレースピーチ」の実施
 ・テーマを明確にすると共に、会員同士交流を深めMS参加に繋げる
●組織的なお誘い(個別電話等)で集客につなげる
 ●朝食運営は、各委員会との連携を強化し会員満足度向上を目指す


(3)【組織活動の実践】
●三役との情報共有強化
 ・講師選定会議・BFミーティング等有効活用
●他委員会との連携強化 
 ・一部業務を他の委員会に委託し、各々が責任を持って運営にあたるよう管理監督
 ・各委員長とのコミュニケーションも密に図る
●役割分担の徹底
 ・MS委員会内での役割分担を明確に
●報告・連絡・相談の徹底
 ・出欠確認、期日に返信、機材、MS会場内でのコミュニケーション等
●チェックリストの活用




 研修委員会


[仙台中央倫理法人会  令和2年度 研修委員会 活動方針と施策]

(1)活動方針

・主に新入会員やイベント未活用会員に向けて定期的なオリエンテーションによる当会活動の正しい理解を促進する
・本部、県イベントを周知動員し素晴らしい純粋倫理の学びを深める
・倫友塾の定期開催
・経営塾の参画。入塾生2名


(2)活動計画
・個別に実施。MS終了後30分程度。MS参加難しい場合は会社訪問などでフォローする
・倫理経営基礎講座の出席促進 (継続的なお声がけ。平均出席率40%目指す)
 経営者の集い、倫理経営講演会を成功させる
・前年に引き続き実施
・卒塾生を中心に塾生選考委員会を実施。MSにて経営塾ガイダンスを実施


(3)その他・補足
①新会員オリエンテーションの実施体制・方法
 ・研修委員長+新オリアドバイザーにて新会員一人一人に対して行う。
②各定期活動のリーダーを選任して、リーダー主体で活動する。
 ・新会員オリエンテーションリーダ-
 ・倫友塾リーダー
 ・倫理経営基礎講座リーダー
 ・新オリアドバイザー専任
 ・塾生選考委員会リーダー


 広報委員会


[仙台中央倫理法人会 令和2年度 広報委員会 活動方針と施策]

(1)【活動方針】

●仙台中央倫理法人会の魅力的な活動を「的確」に「広く」PRし知名度を上げる
・各委員会主催のイベントやセミナーの集客サポート活動
・モーニングセミナー参加者の増員のための情報発信
・入会希望のきっかけ作り
・現会員への活動の認知と会員満足度の向上
・内外講師とセミナー参加者への感謝の意を伝える

(2)【活動計画】

●仙台中央倫理法人会ホームページの活用
・会員の皆様を含め、ホームページの存在を周知
・会員の皆様が自信を持って紹介できるように常に最新情報を掲載する
●FacobookなどSNSを活用してHPへの導線としてSNSの的確な発信
(MSやイベントの適度なPR投稿)
《公式Facebook運用ルール》
・週1回以上の情報発信
《公式Facebook数値目標》
・ページ「いいね!」数を1,000人へ増強



 朝礼委員会


[仙台中央倫理法人会  令和2年度 朝礼委員会 活動方針と施策]

(1)【朝礼状況を把握する】

朝礼実施状況アンケートを行う。アンケート結果を元に、多くの会社様に活力朝礼指導に伺わせていただけるようお話しする。活力朝礼を取り入れる会社を増やせるように、朝礼のメリットをお伝えする。

(2)【企業訪問】

朝礼実地状況アンケートを元に、活力朝礼を取り入れたい会社様に朝礼指導に伺う。最低3社

(3)【朝礼マスター研修の受講】
朝礼マスター研修を受講して、会員の皆さんに指導できるようになる。

(4)【MS朝礼のとりまとめ・指導】
MS朝礼の役割確認等とりまとめ。MS朝礼で活力朝礼を実践し、各会社で導入していただけるように指導。

(5)【朝礼研修の実施】
朝礼委員全員。皆が朝礼指導できるように、細かい作法を共有する。


 女性委員会


[仙台中央倫理法人会  令和2年度 女性委員会 活動方針と施策]

(1)女性会員同士の交流と親睦の輪を広げるために、経営者婦人及び男性会員も参加可能な女性向けセミナーなどを開催する。

(2)女性ならではの細かい気配りなどで、MS朝食会や、受け付け、諸行事などのサポートをする。




 青年委員会


[仙台中央倫理法人会  令和2年度 青年委員会 活動方針と施策]

(1)若手経営者や後継者を対象とした活動を推進する。

(具体的活動案)
若手経営者や後継者の成長と自社の発展を目的とした「場」と提供し、以下(2)、(3)の活動を実施する。


(2)若手経営者や後継者を対象とした各種セミナーや行事を企画・実施し、次代の役職者 候補の発掘と育成に努める。

(具体的活動案)
・年一回行われる県青年委員会企画イベントの集客、運営に協力する。
・次代の役職者候補の発掘と育成に資するため、「宮城倫理経営塾」を広く会員企業様およびその 後継者、幹部社員様や新規開業者にご紹介することを目的とした「宮城倫理経営塾 ガイダンス」を実施する。
・相互ビジネスの活性化として、会員各事業をわかりやすく一覧化・見える化し提供することで各々の繋がりを大切にする。


(3)必要に応じて、若手経営者や後継者を対象とした親睦を図る行事を企画・開催し、連帯連携の輪を拡げ、これを強化する。

(具体的活動案)
若手経営者や後継者を中心に、会員企業の将来を担う社員も対象として、親睦と自社の課題や悩みを共有できる「場」を提供することを目的とした「親睦会」を定期的に企画・実施する。
また、ゲスト(非会員)の参加も募り、拡充に繋げる。
MS朝食会や各委員会活動のサポートにも従事し、女性委員会と共に活性化を図る。