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2021年1月14日 : 第1775回 仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー
一般社団法人 倫理研究所
法人局普及事業部
北海道・東北方面 方面長
松本 真志(まつもと まさし)様



テーマ
「万人幸福の倫理(みち)」と題してご講話いただきました。

まずは、活性化している倫理法人会の単会の事例を取り上げて、

・女性がパワフル
・若い世代が元気にしている
・会長と専任幹事のコミュニケーションがキチンと取れている
・歴代の会長が今もモーニングセミナーに参加している

…などとお伝えいただきました。

なんと、仙台中央倫理法人会は
「全て」当てはまっているんですね(^^)

そんな意味で、仙台中央倫理法人会は、みんなのパワースポット!

毎日寒い日が続いており、新型コロナウイルスなど暗い話題が多い中ですが、感染防止対策を万全に実施しながら、経営者の皆様が一堂に集まり勉強ができるこの環境は本当にありがたいです。
2021年1月7日 : 第1774回 経営者モーニングセミナー





新年あけましておめでとうございます。2021年の仙台中央モーニングセミナーがスタートいたしました。朝の挨拶・輪読は矢田幹事のリードで。



そして今年も仙台中央 新年初回のご講和は、株式会社菓匠三全 田中裕人会長。
テーマ 「未来に旗をたてて」 と題し、コロナ禍の真っ最中、まさに今がその時とご子息に代表取締役社長の椅子を渡されて、ご自身は会長に就任。このピンチの時こそ大きく成長できるチャンスの時、と捉えられて、打つ手は次々と成功され、そんな中「萩の月」が 日経読者が選ぶお取り寄せできるお菓子 全国第1位を獲得されたあとは、初の三交代制シフトにしないと生産が追い付かないほどの需要だったそうです。

この特別な1年を振り返りながら、苦難こそ成長のチャンスの時、ピンチの乗り越え方が大切、決断力とスピードの大切さ、などなど、参加した誰もが勇気を頂けたお話となりました。 やまない雨はないし、明けない夜もない!





参加者には田中会長から 日本一を獲得された萩の月をお土産に。素晴らしい1年の幕開けのご講和でした。
ありがとうございました。




2020年12月31日 : 第1773回 仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー

特別企画「愛和 人の愛と慈悲の心を知る」の3週目

講師 児童養護施設 丘の家こどもホーム 園長 鈴木 重良(すずき しげよし)様
↑ 上記 大きな写真
テーマ「出会いの責任 - 親と子の関係を考える -」と題してご講話いただきました。

躾(しつけ)と言って虐待が行われる現実、間違った知識が虐待を生む。躾とは、農業の言葉で【田に稲を整然と植える事】、人間に置きかえると【行儀(ぎょうぎ)】の事。躾は、親が子を一方的にコントロールする事ではなく、身に付けた行儀を正す事である。親の虐待に対しては、親の支援が必要。親は子供から教えてもらい親になる、子育てをしながら学ぶもの。社会で大切なことは子育てを通して学び社会に送り出すと学びました。また、出逢いには人の人生を変える事があるからこそ責任が伴うとお話しされていました。

↑ 童話【手袋を買いに】の作者「新美 南吉」さんのエピソードに触れ、幼少に辛く虐げられた経験をしても大切な出逢いによって素敵な童話を遺す方もいるのです。とのお話でした。ありがとうございます。

講話の後に多くの方に感想を述べていただきました。
教育者としての目線で、子供を愛する奥様の視線で、シングルマザーのもとで育った経験談を通して養子を迎え社会に送り出した思いをのせて、それぞれが社会の問題に対し、子供たちの未来で自身を肯定してくれる社会を願う感想をいただきました。


2020年最後の31日、週1回年間53回開催されるモーニングセミナーに欠かさず出席された方への皆勤賞が授与されました。代表で佐々木鈴優書道院、佐々木さんに賞状が授与されました。佐々木さんは7年連続受賞の快挙。


2020年最後の締めのお話は、株式会社紀生 守末相談役よりいただきました。「2020年はコロナ禍で大変な年だったからこそ2021年は素晴らしい年にしましょう」と柔和な笑顔で締められました。本日は、株式会社菓匠三全 代表取締役社長の田中裕人さんの傘寿(80歳)をお祝いして出席者全員に紅白餅が振舞われました。

本日は43社46名の出席をいただきました。今年もありがとうございました。
2020年12月24日 : 第1772回 仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー
宮城県倫理法人会 扇会長にもご参加いただきご挨拶いただきました。



特別企画「愛和 人の愛と慈悲の心を知る」の2週目

講師 法務省 東北地方更生保護委員会 更生保護管理官 正木 勉(まさき つとむ)様



テーマ「更生保護とは?そして人は本当に更生できるのか」と題してご講話いただきました。

●更生保護とは
・罪を犯した人も、裁判を終え、処分を受ければ、いずれ社会に戻ってにます。更生保護は、罪を償い、再出発しようとする人たちの立ち直りを導き、助け、再び犯罪や非行に陥るのを防ぐ仕組み。

「犯罪を繰り返さない、何よりも新たな被害者を生まない」ことが大切。

「監視」や「取り締まり」は更生保護の目的ではない。

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実際に犯罪を繰り返して複数回刑務所に服役した経験があり、現在は仙台ダルクの職員として務めていらっしゃる方からも貴重なお話しをいただきました。

再犯を繰り返さないために家族や社会のサポートが必要である。

中々表には出てこない内容であり、深く考えさせられました。

さて、
次回のモーニングセミナーは12月31日、大晦日

児童養護施設 丘の家こどもホーム
園長 鈴木 重良 様にご講話いただきます。

モーニングセミナー終了後には、感想発表会の開催を試みます♪

是非、今年一年の締め括りに、仙台中央倫理法人会のモーニングセミナーに参加しませんか(^^)
2020年12月17日 : 第1771回 仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー


本日司会3週目の遠藤さん、MS開始前、会長のお隣でちょっと緊張気味♪ でも本番では堂々たる司会をされています





万人幸福の栞輪読  今日は只野裕美幹事のリードで読み進めます



会長挨拶、降り続く雪にも負けず早起きの実践をして集まられた会員に敬意を表され



モーニングセミナー委員会の3週連続特別企画 「愛和~人の愛と慈悲の心を知る~」の1週目

本日の講和は NPO法人仙台ダルク代表 飯室 勉 様
テーマ「生き延びるために」

依存症の方々、回復を願いサポートする方々の現実、ダルクは あくまで依存症の方が再起をつかむチャンスがある場所 全てはご本人の心次第であり、正直に(他人に対し、自分に対し)、心を開き、本物のやる気を持てた人だけがそのチャンスをつかめるというお話が、特に心に残りました  大変ありがとうございました。

☆次週 12月24日のモーニングセミナーは 特別企画 「愛和 人の愛と慈悲の心を知る の2週目
 
東北地方更生保護委員会 更生保護管理官 正木 勉様をお迎えします。
なかなか聞けない貴重なご講和が続きますね

クリスマスイブの朝、 人の愛、慈悲の心について 共に触れてみませんか




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