最新情報

最新のお知らせ


2019年3月19日 : 第1962回経営者モーニングセミナー


大久会長のご挨拶
本日は二十四節気で「春分」です。お彼岸は夏と冬の入れ替わる季節の変わり目として春分の日、秋分の日とされ、太陽が真東から出て真西沈み一番西が近くなる日です。あの世とこの世が一番近くなる日でもあり仏教行事とされています。お彼岸と呼ばれる由来についてお話いただきました。



本日は、(一社)倫理研究所 法人レクチャラー/株式会社大和 代表取締役 栗本正幸(くりもとまさゆき)様をお迎えして、テーマ「弟からのメッセージ」についてご講和を頂きました。

昭和38年に創業。本年創業55年周年を迎える自社。倫理法人会に入会したきっかけとして、当時は自分を鼓舞するため、誰かに共感してほしくて入会したことを本心として振り返り、70~80年前資源の無い日本で先人が植えた里山の木々が放置されていることを何とかしなければならないという祖父の願いと思いを冒頭にお話いただきました。



強引な物事の進め方をし、社員や両親とぶつかりながら家業に入っていく中、当時厳しい業績にあった会社を立て直すことを自分の使命として奔走してつつも、経営の立場でありながら他人事、原因は自分ではないという状態だった過去を振り返られました。(ここからは涙無しでは語れない内容をまとめたダイジェスト版で書かせていただきます)

そのような中、修行先から戻った弟と共に会社をまわしていくが、お客様から入った仕事ができない、弟がとってきた仕事が社内でできないという状態が続いていく。弟の居場所が無くなろうとする中、寄り添うことができず助けの手を差し伸べられなかった。「お前居場所がなくるぞ!」と端を発し、ある日から弟が家に帰らない日々が続く。消息がわからない状態が続く中、家を出てからちょうど1週間後に母の電話で弟の死を知ることに。そこで初めて自分は同じ過ちを繰り返してきたこに気づく。弟の死をきっかけにそこから家庭が少し変わっていく。時が過ぎ、自分の息子が成長していくにつれて仕草や行動、立ち振舞が弟に似ていることに気づいていく。ある日、進路について息子と話しをするなか、弟に対して発した言葉を息子にも同じように伝えてしまったことで自己嫌悪に陥る。そのような中、尊敬する倫理の先生に息子の悩みを打ち明けたところ、「ただ黙って見ていなさい、全て受け入れれば大丈夫」という言葉をいただく。全ての人には可能性があり、承認する大切さを知る。弟の死によって家族は繋がっていなければ、他人を認めなければ、受け入れなければ、という気づきに至る。改めて弟が生きていたことの意味を知り、自分を導いてくれた役割だったことを知る。

結びに、これまで自分が教えてもらい気づいたことを他者にしっかり伝えること、教えていくことが自分の使命であることを熱い想いと共に伝えていただきました。

昨日に続き多くの気付きと学びをいただきました。栗本様本当にありがとうございました。
2019年3月18日 : 経営者の集い


仙台中央倫理法人会 経営者の集い 
講和者に(一社)倫理研究所 法人レクチャラー /株式会社 大和 代表取締役 栗本正幸様をお迎えし、東京エレクトロンホールで開催いたしました。 地元鶴岡市の花火大会など、地元愛あふれる自己紹介から。


40歳で事業継承を受けられた頃、「強い経営者でありたい」という思い、未熟さから責め心が優位で、だんだんと会社の雰囲気も悪くなってしまったご経験も。そんな中で倫理法人会に出会い、法人局研究員の方への相談などで少しづつ経営者として本当に大切な事、への気付きが始まったそうです。


自社の経営で精一杯の時期に法人会の会長を というお話を頂き、大変悩んだ後、「その役を数年間全うするとあなたの中で何かが変わるのでは」というアドバイスにも心が動かされ、会長職を受けられた事から、多忙を極める中で やがて社員さんとの信頼関係が生まれ深まり・・「感謝力」ご自身の赤裸々な失敗談、反省点を教えて下さり、とても深い学びがありました。


ご講和の後は交流会。仙台中央会員のサンドウィッチとコーヒーで、栗本様を囲み和やかなひととき


本日は9名のゲストさん、2名の4月からの新入会員さんにもご参加頂きました~!



総勢61名の皆様にお集まり頂き、心に響くご講和を頂戴し、大変有意義な月曜の夜となりました。栗本様には引き続き明朝のモーニングセミナーでも続編のご講和を頂きます。 本日もありがとうございます!



2019年3月12日 : 第1961回経営者モーニングセミナー
株式会社仙台89ERS 代表取締役社長 渡辺太郎さま 「スポーツエンターテイメントを通じた地域貢献の可能性」楽天イーグルスで学んだ ”スポーツの持つ力の大きさ”をバスケットボールでも実現したいという覚悟と情熱と決意に感動しました
2019年3月5日 : 第1690回経営者モーニングセミナー


大久会長のご挨拶
本日は二十四節気で「大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃」の”啓蟄(けいちつ)”です。

大切な友人を病気で亡くされた自身の経験から、社員さんとご家族の健康を守ることは経営者の責任であり、健康で働ける環境づくりの大切さについてお話いただきました。



本日も満席!大勢の皆様をお迎えすることでがきました。



株式会社デウスの武藤秀樹さんにバッチ授与。改めておかえりなさい!



本日は、株式会社高山 常務取締役 高山 智壮(たかやま ともたけ)様をお迎えして、テーマ「中小企業向け サイバーセキュリティ対策」についてご講和を頂きました。銀行職員時代のインターネットバンキング担当の経験から中小企業のサイバーセキュリティ対策、更には小中高生や保護者、先生向けのSNSモラル問題など幅広く活動されている高山様です。



他人事として考えがちな情報セキュリティ。経営資源である人、モノ、金、情報の優先順位は高いが、中小企業のほとんどは直接利益を生み出さないサイバーセキュリティは後回しという考えのようです。しかし、実際に情報漏洩やサイバー攻撃を受けた場合の信用失墜などの経営リスクを考えると事後対策ではなく、事前に対策することが経営責任であり、今後は国や行政も対策を強化するようです。情報の量や質にもよりますが実際に情報漏えいした場合のコスト(損害)が約3億8千万強(IPA調べ)と聞いて驚きでした…。来年は東京オリンピック・パラリンピックの開催で世界から注目され、更にサイバー攻撃が増えると予想されてるようです。皆さんセキュリティ対策は万全ですか?


2019年2月26日 : 第16回 倫友塾


今夜の倫友塾はお二人のゲストさんのご挨拶から。松尾幹事ご紹介の田原さん、阿部さんの共通点は、今まさに「心機一転」



田原さんは生活の場を仙台に移しそろばん塾を開校されたばかり、阿部さんは長年勤務された広告制作会社さんを退職され、新たなスタートを切られるところ、お二人にとって、今日の倫友塾が何かのヒントにつながれば嬉しいです。



DVD研修は 第四条 人は鏡、万象はわが師~万象我師~
人はわが鏡、人を改めさせよう、変えようとする前に、まず自ら改め自分が変わればよい。
人はもちろんそうであり、環境も、自然も、身の回りのものも全てが鏡であり、わが心の生活を変えればその通りに変わっていく。
川崎先生の昔出会った、2人の少女から受けた衝撃、たった一度同じ場所に居合わせたその2人も川崎先生にとって、生涯の心の師になったそうです



会員発表 お一人目は 整体院 TBCC代表 府金大吉幹事

小さい頃ご両親の厳しいしつけによって、忍耐力も身につけられた大吉さん。ご自身で開業されたばかりの頃は それがゆえ 従業員の方に対し「なぜ出来ないんだ」という評価が先行してしまい イライラしたり怒ったりで、今に思えば経営者失格だったと。 いつも明るく事業も大きく成功されている大吉さんにも、やはりそんな苦難の時期はあったのですね。



倫理法人会を例えると「カーナビみたいな会」と説明されることがあるそうです。
道を間違いそうになると教えてくれるカーナビ、さすが大吉さん、うまい!!



お二人目は (株)久保田地所 代表 久保田 實顧問

長きにわたるご商売の中で突然に降りかかってくる数々の苦難、しかし既に倫理を勉強されていた久保田さんは、苦難は幸福の門だと、必ず良くなると信じ乗り越えてこられたそうです。 倫理法人会が日本で広まっていく当時の、貴重な記事も資料として配布下さりました。
大先輩 久保田顧問の偉大さを感じるお話しの内容に、「倫理を勉強していったら久保田さんのようになれるか」 という新入会員さんの感想もありました。この塾で栞の解説を学んでいけば きっと久保田顧問にも近づけるはず!







熱心にメモをとったり、思わず笑顔になったり、突っ込んだ質問が飛び出したり、朝の凛としたMSとはまた別の心地よさがある倫友塾です





今日は入会されたばかりの新しい仲間、フォローウィンド(株)及川会員、(株)デウス武藤会員、(株)ずずずガオー高橋会員も 倫友塾デビューをして下さりました!ありがとうございます!!共に学びと交流を深めて参りましょう



本日の出席者22名の笑顔♪ この後、夜も深まるまで熱く楽しい懇親会が続きました。
倫友塾は3月のみお休みを頂き、次回4月に向けて、より一層、気合いを入れて準備いたします。 
中央会員の皆様、次回もご期待ください☆そしてご参加ください☆





事務局へのアクセス