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最新のお知らせ


2019年4月22日 : 第1696回 経営者モーニングセミナー
本日の朝の挨拶は田中幹事。




4月よりご入会頂きました(株)東武 中島さんのご紹介。どうぞよろしくお願いいたします!


本の講和は仙台はせくら倫理法人会 事務長 コアラブランディング㈱代表取締役 ブランドプロデューサー 野村 佳生 さん
テーマ「企業ブランディングと倫理」



大学卒業後入社した会社で一貫した計画に基づくデザインの重要性に気づき、ブランド戦略を学んだ。その中で、企業の未来をつくるブランディングとブランド化するためには「倫理」が必要不可欠だと気づいたお話をしていただきました。



2019年4月9日 : 第1695回経営者モーニングセミナー


本日は年間皆勤賞の記念品を受け取っていなかった佐々木鈴優さんへの受賞式から。おめでとうございます。



4月よりご入会頂きましたオフィス藤岡 代表藤岡奈美子さんのご紹介。どうぞよろしくお願いいたします!






本年度の下期から新たに役員に就任された4名の方々へ、会長辞令の授与式もありました。
OFFICE HIRANO 平野さん / (株)デウス 武藤さん / (株)グローバルサービス 佐久間さん / (株)Lプランナーズ高崎さん
どうぞよろしくお願いいたします



本日は会員リレースピーチ。お一人目は 富士研修体験談 ブレインワークス(株) 代表取締役社長 阿部孝一さん
3月に仙台中央を代表して富士研に参加された体験談を 富士研わが心の旅 と題され、「見えないということ」「2葉の手紙」など
阿部さんらしい深い切り口でお伝え頂きました



お二人目は 倫理指導を受けて 緩消法協力会 代表 佐藤俊亮さん
倫理法人会の会員ならみんなが受ける権利のある倫理指導について、そこで指導された実践に取り組んでいるうちに、ご両親への
想いに変化が現れたこと、倫理で最も大切な 「実践」について具体的に示してくれるのが倫理指導、受けなくてはもったいないという想いを伝えて下さりました



朝食会では4月から入会の (株)東武 中島さんのご挨拶も、中島さん、毎週お待ちしています!



食事会のラストは本日 話題の皆さんを囲んで。 本日初参加でご入会を決めて頂いたキャリアプランニング(株)桑名様 大変ありがとうございます。 MS初参加の(株)ずずずガオー 高橋さんや 新入会員の皆さんを中心に。モーニングセミナーはたしかにちょっと早起きは大変ですが、頑張って参加すると「やっぱり来てよかったなー」と思わせてくれる場所ですね。皆さん 来週も元気にお会いしましょう!


2019年4月2日 : 第1694回 経営者モーニングセミナー


4月2日(火) 朝の挨拶は菊地幹事。 万人幸福の栞 輪読 第6条 「子は親の心を実演する名優である」



今日は年間皆勤賞の4名の方に記念の盾の贈呈がありました。
柴田 義喜監査、 前田 ひろみ幹事、 佐々木 康幹事、 佐々木 鈴優幹事 素晴らしい実践ですねー、おめでとうございます。



本日の講和は 創業200年を超える仙台の老舗「金源堂」取締役 金ヶ崎 政伸様
「社業と茶道」のテーマで京都での修行時代のご苦労や気付きを含め お話を頂きました



茶道の精神 和敬清寂 は、お互いに心を開き、人を敬い自分を慎む、誠実に向き合う謙虚な姿勢と、万全の準備で動じない心の落ち着きを養うといった日本人としての根本的な精神につながっているという、日本文化の大変奥の深い、心が豊かになるご講和でした。







その後は 本日も和気あいあいと約25名での朝食会。講和者 金ヶ崎様の同級生 今野淳志県青年副委員長や、来週MSで会員リレースピーチを行う阿部幹事、佐藤幹事、 そしてNY帰りの大久会長にもマイクがまわり、楽しい交流の時間を過ごしました。

2019年3月26日 : 第1693回 経営者モーニングセミナー


平磯副会長のご挨拶

揺るぎない3,000社、浸透率5%という2つの大きな目標を掲げ、宮城県倫理法人会を長きに渡り牽引された林会長に心からの哀悼の意を込め全員で黙祷を捧げました。毎月の広報誌では温かい人柄と情熱が伝わるメッセージをいただき、笑顔がとても素晴らしい方でした。



笹川専任幹事より平成30年度の活動経過報告。
1年(52回)を通して全て皆勤された4名の方も紹介されました。素晴らしい!



本日も早朝から多くの皆様にご参加いただいております。



本日ご講話いただくお二人です。緊張は……されていませんね!
よろしくお願い致します!



会員リレースピーチ お一人目は
一般社団法人異性間コミュニケーション協会代表理事/株式会社アートセレモニー代表取締役社長
佐藤 律子 様

もともとはOLという経歴を持ち、友人の結婚式に参列したきっかけから夢が広がりウェディングプランナーに天職された佐藤さん。その後、ブライダルプロデュース業で独立するも厳しい状況が続き、いかにして乗り越えてきたのかをお話しいただきました。苦難の中でも強いモチベーションとアイディアで乗り越えられたてきた人として女性としての魅力が伝わる内容でした。また、多くの経験から自身が考案した相手の本質を見抜く力を養える異性間コミュニケーションのメソッドは、恋愛はもちろん企業内外でのコミュニケーションには必要不可欠で、この時代にマッチしたスキルだと感じました!



お二人目は
株式会社グローバルサービス
佐久間 大 様

最近、お子さんが生まれた佐久間さん。お子さんへの愛情溢れるメッセージからスタート!大学時代は野球部という経験を持ち、その中で学んだ礼儀、仲間の大切さを子どもたちに広げたいという思いから「少年野球の監督になる」という「将来の夢」を宣言いただきました。是非、実現してほしいです!また、自身が親になったことで自分の幼少時代を振り返り、両親に対する感謝の気持ちを素直に伝えられる佐久間さんの人柄が伝わりました。入会して間もないのに倫理体験をユーモラスと情熱を込めてスピーチできるとは、今後の佐久間さんに乞うご期待です!



スピーチいただいたお二人を囲んで記念撮影!











2019年3月19日 : 第1962回経営者モーニングセミナー


大久会長のご挨拶
本日は二十四節気で「春分」です。お彼岸は夏と冬の入れ替わる季節の変わり目として春分の日、秋分の日とされ、太陽が真東から出て真西沈み一番西が近くなる日です。あの世とこの世が一番近くなる日でもあり仏教行事とされています。お彼岸と呼ばれる由来についてお話いただきました。



本日は、(一社)倫理研究所 法人レクチャラー/株式会社大和 代表取締役 栗本正幸(くりもとまさゆき)様をお迎えして、テーマ「弟からのメッセージ」についてご講和を頂きました。

昭和38年に創業。本年創業55年周年を迎える自社。倫理法人会に入会したきっかけとして、当時は自分を鼓舞するため、誰かに共感してほしくて入会したことを本心として振り返り、70~80年前資源の無い日本で先人が植えた里山の木々が放置されていることを何とかしなければならないという祖父の願いと思いを冒頭にお話いただきました。



強引な物事の進め方をし、社員や両親とぶつかりながら家業に入っていく中、当時厳しい業績にあった会社を立て直すことを自分の使命として奔走してつつも、経営の立場でありながら他人事、原因は自分ではないという状態だった過去を振り返られました。(ここからは涙無しでは語れない内容をまとめたダイジェスト版で書かせていただきます)

そのような中、修行先から戻った弟と共に会社をまわしていくが、お客様から入った仕事ができない、弟がとってきた仕事が社内でできないという状態が続いていく。弟の居場所が無くなろうとする中、寄り添うことができず助けの手を差し伸べられなかった。「お前居場所がなくるぞ!」と端を発し、ある日から弟が家に帰らない日々が続く。消息がわからない状態が続く中、家を出てからちょうど1週間後に母の電話で弟の死を知ることに。そこで初めて自分は同じ過ちを繰り返してきたこに気づく。弟の死をきっかけにそこから家庭が少し変わっていく。時が過ぎ、自分の息子が成長していくにつれて仕草や行動、立ち振舞が弟に似ていることに気づいていく。ある日、進路について息子と話しをするなか、弟に対して発した言葉を息子にも同じように伝えてしまったことで自己嫌悪に陥る。そのような中、尊敬する倫理の先生に息子の悩みを打ち明けたところ、「ただ黙って見ていなさい、全て受け入れれば大丈夫」という言葉をいただく。全ての人には可能性があり、承認する大切さを知る。弟の死によって家族は繋がっていなければ、他人を認めなければ、受け入れなければ、という気づきに至る。改めて弟が生きていたことの意味を知り、自分を導いてくれた役割だったことを知る。

結びに、これまで自分が教えてもらい気づいたことを他者にしっかり伝えること、教えていくことが自分の使命であることを熱い想いと共に伝えていただきました。

昨日に続き多くの気付きと学びをいただきました。栗本様本当にありがとうございました。


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