最新情報

最新のお知らせ


2021年11月28日 : 第1820回仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー
11月19日にメルパルク仙台にて第1819回仙台中央倫理法人会経営者モーニングセミナーが行われました。
今回は5分間スピーチとして㈱ずずずガオー代表取締役 高橋武聡さん、講師としましてダブルエッグ 竹田光一様を迎えご講和していただきました。
高橋さんの5分間スピーチでは純粋倫理のしおりの6条「子は親の心を実演する名優である」をお子様のいない高橋さんは、子は縁のあった人々と考え「周りの人々自分自身の立ち振る舞いの影響により体を表す」と言い換えてわかりやすく説明していただきました。人は自分の経験に胡坐をかき、我を押し付けているのではないか、そして相手を困らせれいないか?そんな考えではいけないのではと思い、高橋さんは相手に合わせるのではなく、相手を受け入れようと意識しているとのことです。
竹田さんは父親と意見が合わなかったため、正月に家出をし、仙台で生活を始めました。いろいろな仕事をして資金をため、名取市に小さな居酒屋を始めました。売り上げが上がると共に欲の塊になってしまったそうです。その頃に倫理法人会と出会い、欲の塊であったため、倫理を勉強するというより「倫理=集客につながる」と考えてました。そんな時に連帯保証人になり、借金を抱えてします。その頃は何事も人のせいだと考えていました。ある日娘さんが交通事故にあい大けがをしてしましました。竹田さんは「自分ばかり苦労して何が倫理だ、倫理ってお金を取るだけじゃないか」「自殺したほうがいいんじゃないか」と思っていたそうです。退院した娘さんから「お父さん死なないで」という言葉にハット思い、もう一度倫理を学ぼうと思い県の会長に直談判しました。そして、倫理を学んでいくことにより、「人間は学びからしかできない、人に会い話を聞いて、実行することにより人間ができてくる」と気づきました。仙台中央倫理会に入ってからは毎週、使用させていただいている会場のトイレをモーニングセミナーの時に掃除をしているとのことです。仕事では、税金、電気代等を毎日支払いに行っていました。税務署の方が店をたたむように話され、倫理指導でも店をたたむように言われた事がきっかけで店をたたむことにしました。そして、たまたま入った居酒屋の隣が空き店舗だったためそこでオムライス屋さんを始めました。はじめはお客さんがいなかったが、食べに来たお客さんに自分をさらけ出したところお客さんが増えてく来ました。いろいろな人に助けられ、「仕事とは何だろう」と考えたところ「仕事=恩返し」だと気づかされたそうです。
最後に親子の話でした。数年ぶちにお父様から連絡があったががんで亡くなりました。お父様がなくなる前に「母ちゃんをたのむ」と言われ、竹田さんは仙台からお惣菜を送ったり、電話で連絡したりしていました。ある年末に実家に行ったところ、咳をしていたため病院に行くようにと言って竹田さんは仙台に戻ったそうです。後日、お母様が病院に行き肺がんだと宣告され入院。病院から延命措置をするかどうかを問われた時、竹田さんは「もう母ちゃん苦しんでる姿は見たくない」と思い延命措置をしないことに決めました。しかし、今では延命すればよかったのではないかと後悔しているとのことです。

2021年11月25日 : 第3回純粋倫理しおりの会
11月23日に純粋倫理しおりの会がエル・パーク仙台にて行われました。
今回はゲストスピーカーとして当会会員の森由紀様、田山勉様にお話をいただきました。


森様は以前は人に弱さを見せない、かっこいい姿を見せると考えておりんしたが、あることがきっかけで考え方を変えたそうです。
田山様は社会保険労務士になったきっかけ、引っ込み思案の自分を倫理法人会に入会後にあることが変化を与えたそうす。

お二方の話の内容はMSにて配布いたします「純粋倫理のしおりの会瓦版」に詳しく記載いたします。


2021年11月20日 : 第1819回仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー

11月19日にメルパルク仙台にて第1819回仙台中央倫理法人会経営者モーニングセミナーが行われました。
今回の講師として仙台太白倫理法人会会員・わたなべ拓事務所・宮城県議会議員であります渡邉拓(ひろし)様を招き『大河ドラマにしたい「宮城の知る人ぞ知る先人」の系譜について』をテーマにお話ししていただきました。
「仙台は「伊達政宗」野ほかにも多数歴史に残る人物がいる。林子平・斎藤竹堂・横尾東作・大槻文彦、岩崎卓爾・三浦襄である」。短い時間ではありましたが、林子平の話を核に斎藤竹堂・横尾東作のやり遂げたこと、日本を外国から守るために日本で最初に辞書を作った大槻文彦、石垣島を近代化しつつ民俗学を整理した「石垣島の近代の父」と言われている岩崎卓爾、4分割にされたバリ島の植民地状態から島民に独立目を芽生えさせたの「バリ島独立の父」と言われいる三浦譲。とても興味深いお話、ほんとうにありがとうございました。



2021年11月11日 : 令和4年度11月経営者の集い
「令和4年度11月経営者の集い」が11月10日にメルパルク仙台にて参加者が91名と多数の方に出席いただき無事に終えることができました。
今回は講師に法人レクチャラー/能代山本倫理法人会 相談役/株式会社塚本油店 代表取締役の塚本真木夫様に『素直・勉強好き・プラス発想の実践』をテーマにご講演いただきました。

企業はトップによって例外なく99%決まるのでトップになるもの自身が変わるしかない。そこで経営者に必要な要素が3つある。①素直さ(なんでも否定せずに受け入れられる、伸びる人はどんな人からでも学べる)②勉強好き(知らないことを知ることに喜びを感じる)③プラスの発送(プラス思考であれ)の3つが必要。
また、潜在意識は必ず実現しようとするように人は動くとのことでした。
倫理の経験は平成16年の能代倫理法人会の立ち上げより参加、平成19年に能代倫理法人会の会長職に就く。
最愛の御子息が平成19年9月に白血病を発症し、骨髄移植が成功し生還するが4年半後に再発、治療の甲斐もなく34歳という若さで他界。絶望的になったが倫理指導を受け 御子息に恥じぬよう経営しようと思えるようになった。
現在はプラス志向の実践の時が来たと自覚している。そして、この世に起きることはすべて必然、そのまま受け入れようと思っているそうです。

また、今回の司会進行役として佐々木香織幹事(講演会)、渡辺哲也幹事(感想発表・名刺交換会)にしていただきました。
マジシャン・ボディメイクジム経営等多種にわたりゲスト様に参加していただきました。

今回の成功を機に次回の『経営者の集い』に期待しております。



2021年11月9日 : 第1817回仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー

11月4日のモーニングセミナーは㈱スポーツフィールド リーダー狩野優紀子様、オフィスNAMIKI 中里大輔様、鴇田恵子カウンセリングオフィス 鴇田恵子様 のリレースピーチでした。

狩野優紀子様は大学を卒業後、某スポーツジムに入社後、現在のスポーツフィールドに入社、現在リーダーとして活躍中、また、仙台中央倫理法人会の会員とはもともと倫理とは関係なく知り合いが数名いたそうで、倫理とは何かと縁があるとのことでした。

ダンサーNAMIKIこと中里大輔様、最初にかっこいいダンスを披露していただき、その後ご自身の経歴を話していただきました。まだまだ話を聞きたいところでしたが、時間となりとても残念でした。

鴇田恵子様はお子様の甲子園出場やカウンセリングを習いそして独立し、個人で企業向けのカウンセリング事務所を開業。そして倫理法人会との出会いをご講和していただきました。

三者三葉のお話を聞くことができとても勉強になりました。


事務局へのアクセス