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2021年9月9日 : 第 1809回 仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー
●講師 (一社)倫理研究所 法人局 参事 法人アドバイザー
    青木フルーツホールディングス株式会社 代表取締役
    青木 信博(あおき のぶひろ)様

●テーマ「純粋倫理と経営倫理」


日本全国に1260店舗を目指し、フルーツを通じて人々の心をより豊かに体をより健やかにしたいとの想いが経営倫理に落とし込まれ、理念から実践まで一貫したストーリーをお話いただきました。
「経営者が明日はこうなる!と導くことで、働く人は元気になる」「人には寿命があるが、描いた夢や志は永遠」「自身の事業を通して世の中に恩返し」「こんな時代だからこそ、高い志で進んでゆく」
30分の講和の中で珠玉の名言に溢れ会員の皆様が真剣な眼差しで講和を聴きメモする姿が印象的でした。

株式会社菓匠三全の田中会長はじめ、感銘を受けた方の感想も尽きませんでした。倫理法人会は経営者が自らが学び、会社をそして世の中を良くするのが目的です。会社の規模や立場ではなく、今よりもっとこれからずっと、家族や従業員との関係を良くして会社を良い方向へ導きたい!との想いがあれば誰でも参加できます。孤独に悩むより、仲間と一緒に未来を築きませんか…


上段左  株式会社アメイジングの木村代表は会員スピーチでで入会のきっかけと事業概要が披露されました。
上段右  パフォーマーのNAMIKIさんには入会のネームプレートが授与されました。
下段中央 入会を決意いただきました鴇田さんは心理カウンセリングをされています。

これからも学びの仲間としてどうぞ宜しくお願い致します。


新年度役員が決まり、それぞれの決意を胸に写真に納めました。

上段右 中央:有坂信彦(ありさかのぶひこ)会長
     左:大久晃功(おおひさてるよし)副会長
     右:阿部孝一(あべこういち)副会長

上段左 宮城CA委員 右から
      渡部哲也(わたなべてつや)さん
      加藤鉄男(かとうてつお)委員長
      松尾公輝(まつおこうき)副委員長
      柴田義喜(しばたよしき)さん
     
下段左 青年委員 右から
      佐々木健次(ささきけんじ)委員長
      渡辺進也(わたなべしんや)副委員長

本日の出席者は53社53名でした。ありがとうございました。
2021年9月2日 : 第 1808回 仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー
●講師 仙台中央倫理法人会 会長
有坂 信彦(ありさか のぶひこ)様

●テーマ「令和4年度 仙台中央倫理法人会 活動指針について」

倫理法人会の年度を新たに、本日は有坂会長より倫理の教え基本とした在り方の講話をいただきました。
【守破離】先ずは基本を大切に型を守り自身に落とし込むことを徹底する、経営も在り方も定石を守り基本と言う土台を築くことが大切とお話をいただきました。
成田専任幹事より役職者の紹介がありました。成田さんは前任者からの教えを守り職務に対し「忙しい」を口にしないと決めているとの事でした。


上段左  専任幹事(中央):成田 敦(なりた あつし)さん
     副専任幹事(左):村上 ゆかり(むらかみ ゆかり)さん
     専任幹事補佐(右):島田 耕平(しまだ こうへい)さん
上段右  監査(左):笹川 康(ささがわ やすし)さん
     監査(右):竹田 光一(たけだ こういち)さん
下段左  女性委員:森 由紀(もり ゆき)委員長(中央)
下段中央 広報委員:郡山 正義(こおりやま まさよし)委員長(左から2番目)
下段右  研修委員:赤間 忍(あかま しのぶ)委員長(中央)


会員の皆様より本日の感想をいただき本日のモーニングセミナーを終了しました。コロナ禍の緊急事態宣言下、57社57名の方に参加いただきました。
なお、出席者へ配慮し【検温】【アルコール消毒】【ソーシャルディスタンス】の対策をし広めの会場で皆様をお迎えしております。また、Zoom配信も行っておりますのでご興味がある方は気軽に問い合わせください。

2021年8月26日 : 第 1807回 仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー
宮城県も緊急事態宣言が発出されることとなり、進行の様式が変更となりました。

広い会場を使用し、検温・消毒はもちろんのこも、参加者同士の距離を取るなどその他、感染拡大防止対策を講じて安心してご参加いただけるような取り組みをしております。

●講師 
仙台中央倫理法人会 相談役
大久 晃功(おおひさ てるよし)様



●テーマ
「仙台中央倫理法人会設立35周年
 〜36年目のスタートに向けて〜」

北海道・東北初となる「宮城県倫理法人会」のチャーターメンバーの1人として関わった生き字引と言っても過言ではない存在の大久相談役。

全国で初となる千葉倫理法人会を立ち上げた滝口長太郎氏との関わりや、小西秀康氏の並外れた発想と行動力。

その全てを目の前で見てきた大久相談役だから話せる秘話を余すことなくご披露いただきました。

8月24日にひっそりと35周年を迎え、36年目のスタートとなる仙台中央倫理法人会。

「元を忘れず」これからの会の更なる発展を胸に前進して参ります。

我々仙台中央倫理法人会は毎週木曜日6:00〜ホテルメルパルク仙台にて朝の勉強会を開催しております。

経営者が自分と向き合う大切な時間を仲間と共に過ごし、自己革新を行う場所です。



コロナ禍で大混乱の世の中ですが、そんな時代だからこそブレずに歩みを進めるための道しるべとして倫理を学びませんか?

今回のモーニングセミナーが令和3年度最後となり、来週から倫理法人会としては一足先に令和4年度がスタート致します。

広報委員会がこのブログや情報誌の執筆を行なってきました。

9月の来期はまた新メンバーでお届けして参ります!

引き続きよろしくお願い致します!
2021年8月19日 : 第 1806回 仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー
コロナの影響でなかなか大々的にイベントを行えなかった1年。

今期の集大成とも言える100人モーニングセミナーを企画。

役員が中心となり、受付の検温・消毒から受付、お席までの導線が完璧に設計され、滞りなくスムーズに会場へご案内。



240名の会場をゆったりと使用し100名の参加者が早朝より集まり皆で勉強いたしました。



●講師 女川町 ボランティアダイバー
髙橋 正祥(たかはし まさよし)様

●テーマ「女川の海に潜り続ける理由(わけ)」



昔、遊んでいた場所が被災地に。

海の中には家や車がそのまま沈んでいる。

月一で参加しているボランティアダイバーに宮城県出身者がいなかった。

このままではこのボランティア活動が続かなくなってしまう…そんな思いからダイビングショップを立ち上げプロダイバーを育成しようと決心。

9割の人が反対したが押し切り、現在10名ほどのプロダイバーが育った。

水深40mの深い場所は5分程度しか酸素が持たず、途中休憩を挟みながら合計で30分くらいが限界。それを月一。

予算がなく、車は引き揚げないで欲しい…などの現状がある。

10年経ったからと言って終わりではない。

海の中は震災当時とあまり変わっていない。

復興はまだまだ終わらない。。

●講師 女川町 ボランティアダイバー
高松 康雄(たかまつ やすお)様



●テーマ「妻を迎えに」

震災当時、義母を迎えに日赤病院へ。

妻の職場は女川からすぐの銀行。

震災直後の15:21「大丈夫?帰りたい」と妻からメール。

買い物などで迎えに行くといつも先に自分を見つけてくれる妻。

しかし今回避難所では自分を見つけてくれる妻はいない。

別の避難所を数カ所巡るがいない。

1ヶ月して携帯が見つかり電源を入れると、15:25「津波すごい」という自分には届いていない送信履歴があった。

妻をベッドで寝かせてやりたい、その一心で「自分が妻を探す」と決意。

髙橋さんが立ち上げたダイビングショップで月3回の練習ダイビングと月1回の捜索ダイビングを行う現在。

普段の生活がいかに大切かを実感する毎日。

体が続く限り妻を探したい。そう結んでおられました。

セミナー後は40名限定で朝食会と感想発表会。
2021年8月12日 : 第 1805回 仙台中央倫理法人会 経営者モーニングセミナー
●会員スピーチ
有限会社ホープ興商 今野 勇希 様



先祖から引き継いだ土地という責任と地域の一部である公共性。

また、本来誰のものでもなかった土地を所有し、貸し出し、利益を得ていること。搾取しているという一面。

これらを考えて、会社のあり方、自分のあり方を考えていきたい。

加藤鉄夫さんに紹介され、ご案内された。

加藤鉄夫さんがとても良い人で、そんな人の仲間、友達になりたいと思ったのが入会のキッカケ。

●MS全国ベスト100位 通年ランキング賞受賞

鈴木MS委員長が代表して賞状を授与いたしました!





●講師
一般社団法人 倫理研究所 法人局 参事 法人アドバイザー
株式会社 三田商会 代表取締役
三田 望(みた のぞむ)様

●テーマ「親の子になる」

様々な親子関係のエピソードをご紹介いただきました。

教師の親を持つ子エピソード。

子が自分の学校の行事に来て欲しいが、もちろん学校の行事ということは教師である親もその学校で行事が行われている。

にも関わらず、子は「自分は親が見に来てくれない。寂しい」という感情を抱いて親を憎んだ。

親、そして子のそれぞれの立場から感情のすれ違いが生じ、大きな溝となって関係性を良好なものに保てなかった。

しかも長い年月。

長年抱いていた感情を整理し、親のもとへ謝りに行く決心をする。

「今まで私は貴方を憎んでいました。ゴメンなさい」

親は「あなたには子供の頃に寂しい思いをさせてしまったね。ゴメンなさい」

気持ちの切り替えによって、固く閉ざされた関係性が春の雪溶けを迎えるようにあっという間にお互いが向き合い、歩み寄り、関係性が修復された。

私も心の奥底にあるシコリが残っておりますが、ちょっとした考え方の変換で親子の関係が劇的に変わるんだと感じました。

まだまだ勉強をして、実践をせねば…そう思わされるセミナーでした。

●入会式
新たに仲間が増えました!









これからもどうぞよろしくお願い致します!


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